鍵の種類って何がある?場所ごとに防犯性や費用について解説!あなたに合った鍵の選び方

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鍵の種類を場所ごとにご紹介

普段何気なく使っている鍵ですが、実は様々な種類が存在し、鍵の仕組みや使える場所、防犯性も異なります。

鍵交換や鍵の取り付けを行う際に知識として鍵の種類を知っておけば、あなたの条件に合った鍵を選ぶことができます。

また、合鍵を作る、鍵を開けてもらうなどの際に、自分の鍵の種類を把握しておけば対応がスムーズになることが多いです。

鍵の種類を場所ごとにご紹介

今回は鍵の種類をみなさまに知ってもらうために、玄関や室内、オフィスなど場所ごとに使われている鍵を紹介したいと思います。

鍵の種類はもちろん、取り付けに適した場所や防犯性、費用なども知ることができます。

鍵の種類を知って、自分で鍵を交換したい方は他のコラムで紹介していますので是非参考にしてください!

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玄関で使われる鍵の種類

鍵が一番使われている場所で思い浮かべるのが玄関ですよね。ドアの形状や種類、年代によって取り付けられている鍵は異なります。

ここでは、一般的な鍵(シリンダー)と、ドアノブと鍵が一体になっているタイプの2つに分けて紹介していきます。

一般的な鍵(シリンダー)の種類

まずは、シリンダーと呼ばれる一般的な鍵についてお話しします。鍵穴と認識していただければ大丈夫です。

ピンシリンダー錠

ピンシリンダー錠

片側にギザギザした山状の刻みがある見た目の鍵です。

シリンダー内部にあるピンの高さがすべて正しく揃うと解錠する仕組みになっています。
このピンの数が多ければ多いほど防犯性が高いです。

かつてのピンシリンダー錠はピッキングや破壊に弱く、防犯性が低いとされていました。
最近ではアンチピッキングの開発や超鋼ピンの採用などによって、防犯性が高まっています。

しかし、ピンが1方向にしかないため、他の鍵に比べると防犯性が低いです。

ピンシリンダー錠の価格は4,000円~からとなっています。
合鍵の作成難易度も簡単で、弊社の合鍵ショップですと1分くらいで作ることができます。

ディスクタンブラー錠

ディスクタンブラー錠

十数年前に大量に導入されたシリンダーで、現在も住宅や車などで使われています。

内筒に板状のタンブラーが複数枚入っていて、正確な鍵をさすことで内筒が平行になり、鍵が操作できる仕組みです。
鍵が正しくないと、外筒に引っかかり操作ができません。

ディスクタンブラー錠は専用の道具を使えば不正に解錠することができるため、防犯性が低く、数年前に集団窃盗事件で狙われていました。

もし、ディスクタンブラー錠を使われているのなら、防犯性の高い鍵に交換することをおすすめします。

防犯性の低さや理論鍵違い数が上限に達したため、MIWAでは2011年3月で廃盤になりました。
そのため、新たにディスクタンブラー錠を入手することは困難です。

合鍵作成は簡単で、弊社の合鍵ショップなら1分程度で作ることができます。

ロータリーディスクタンブラー錠

ロータリーディスクタンブラー錠

ディスクタンブラー錠の防犯性を高めて進化させたのがロータリータンブラー錠で、多くの住宅で採用されています。MIWAのU9やURが有名です。

ロータリーディスクシリンダー錠ではロッキングバーが採用され、不正解錠に強くなりました。

正しい鍵をさすと内部のタンブラーが回転し、ロッキングバーがタンブラーの溝にはまることで鍵が操作できます。

本体価格は3,000円~となっています。
安価で防犯性の高い鍵を求めるなら、ロータリーディスクシリンダー錠がおすすめです。

合鍵作成も比較的簡単にできます。しかし、鍵穴に合わないと鍵が回らない・抜けないなどのトラブルが発生しますので、技術力のある鍵屋に依頼しましょう。

ディンプルシリンダー

ディンプルシリンダー

タンブラーを複数方向に設置したシリンダーで、内部のピンの数がとても多いのが特徴です。

ピッキングなどの不正解除にものすごく強く、防犯性の高さが売りで、鍵屋でも開けるのに苦労します。

理論鍵違い数も商品によっては1兆を超えるので、鍵が他の人と被ることはそうそうありません。

精密な作りで防犯性が高く、解錠や合鍵作成にかかる費用が比較的高くなります。
本体価格も7,000円~と他のシリンダーに比べて高価です。

防犯性を重視する方はディンプルキーにすることをおすすめします。

ディンプルキーについて詳しく知りたい方は別のコラムで紹介していますので、そちらも参考にしてみてください。

レバータンブラー錠

レバータンブラー錠

古いドアやアンティークの南京錠に使われる鍵で、ストラップなどに使われる見た目をしています。

レバータンブラー錠は、内部のタンブラーに対して突起物が出ていて、「ツク」と呼ばれるH型の溝に収まっています。
正しい鍵で回すと、タンブラーの突起物がツクの溝の高さと一致して鍵が開く仕組みです。

鍵穴が大きくて構造が古いため、防犯性が低く、ピッキングなどの不正解錠が行いやすくなっています。

防犯のためというよりも、おしゃれな見た目にしたいという方におすすめの鍵です。

昔の家庭で使われていたアンティーク品を購入することはなかなか難しいのですが、飾りで使うようなレバータンブラー錠なら2,000円から購入できます。

レバータンブラー錠の合鍵はピンタンブラー錠などとは違い、機械で作るのが難しいです。そのため、簡単な鍵に比べて費用や時間がかかります。

ドアノブと一体になっている鍵の種類

次に紹介するのは、ドアノブと一体になっているタイプの鍵です。みなさんのご家庭でも使われていることが多いと思います。

防犯性などはシリンダーの種類によって異なります。

例えば、シリンダーがディンプルシリンダーであれば防犯性は高いですし、ピンシリンダーであれば防犯性は低いです。

インテグラル錠

インテグラル錠

ドアノブ(握り玉)の中心部分に鍵穴があり、サムターン(手で鍵を開け閉めする部分)は縦・横にする形になっています。

インテグラル錠はデッドボルト(鍵で動く部分)とラッチボルト(ドアノブで動く部分)が両方ついているものが多いです。

ピンタンブラーやディンプルシリンダーなど様々な種類のシリンダーが使われています。
玄関や倉庫などで使う場合は防犯性の高いディンプルシリンダー、簡易的な鍵を付けたい場合はピンシリンダーにすることがおすすめです。

本体価格は4,000円~で、シリンダーの種類によって値段が変化します。そのため、使用用途に合ったシリンダーを選ぶことが大切です。

プッシュプル錠

プッシュプル錠

グリップハンドルの1種で、最近の住宅などで採用されることが多いです。

一般的なレバーハンドルやドアノブと違い、ハンドルの押し引きでラッチボルトを動かして扉を開閉します。

プッシュプル錠の利点は、グリップハンドルの押し引きで扉を開閉できる点です。
子供やお年寄りでも操作が簡単なので、バリアフリー化を考えている方におすすめします。

シリンダーの種類はロータリーディスクシリンダーやディンプルシリンダーなど防犯性の高いシリンダーが使われています。

本体価格は25,000円から100,000円するものまであります。デザインや機能性などを加味しながら選びましょう。

サムラッチ錠

サムラッチ錠

サムピースを押し下げてラッチボルトを操作する鍵で、プッシュプル錠が普及する前までは主流の鍵でした。別名『装飾錠』とも呼ばれています。

ハンドルレバーの上にサムピースと呼ばれる親指サイズの突起があります。このサムピースを押し下げることでラッチボルトが動き、扉が開くのです。

サムラッチの『サム』は英語で親指を意味するsumbが由来とされています。

シリンダーの種類は、ピンシリンダーやロータリーディスクシリンダー、ディンプルシリンダーなど様々で、防犯性で困ることはありません。

本体価格は20,000~80,000円以上するものまであります。
玄関ドアをおしゃれにしたい方はサムラッチ錠にしてみてはいかがでしょうか。

ケースロック

ケースロック

デッドボルトとラッチボルトが1つのケースに入っているタイプの鍵です。
外からの見た目は鍵とドアノブが分離していますが、ケースの中は一体になっています。

ケースロックは一般的に箱錠と呼ばれ、今の鍵では一番オーソドックスです。

ケースロックの中でも、
ドアの側面に埋め込んで使う『掘り込み箱錠』と
ドアの正面に取り付けて使う『面付け箱錠』
の2種類があります。

ドアの厚さや材質、見た目、使用用途によって掘り込み箱錠か面付け箱錠、どちらが適切なのかしっかりと考えて選ぶことが大切です。

シリンダーはピンシリンダーからディンプルシリンダーなど様々な種類があり、本体価格は4,000円~となっています。

鎌錠

鎌錠

デッドボルトが鎌の形になっている鍵で、一般的には引き戸の戸先に付けます。

シリンダー(サムターン)を回すと、デッドボルトがストライク(デッドボルトを受ける部分)に引っかかり、鍵が閉まる仕組みです。

シリンダーはロータリーディスクシリンダーやディンプルシリンダーなどの防犯性の高いものから、ピンシリンダーなどの簡易的なものまで使えます。

本体費用は3,000円~となっています。

室内で使われる鍵の種類

次にご紹介するのは、室内でよく使われる鍵の種類です。もちろん、玄関で使われている鍵を室内で使うこともあります。

また、室内と言っても色々な場所が存在しますので、浴室やトイレなど様々な場所に分けて紹介します。

浴室で使われる鍵の種類

浴室はプライベートな空間ですが事故も起こりやすいため、簡単にロックが操作できる鍵が必要です。

そんな浴室では間仕切錠と呼ばれる鍵がよく使われます。

間仕切錠

間仕切錠

ドアをロックする機能は備えていますが、鍵がかかっているのかどうかが分かる表示窓がないタイプの鍵です。

ロックは簡易的で、外側からコインを使って開けることができます。

玄関で使うようなデッドボルトでロックするタイプではなく、ドアノブが動かないようにラッチボルトにロックをかけるタイプです。

間仕切錠にはレバータイプや握り玉タイプが存在し、鍵とドアノブが一体になっている種類が多く、値段も4,000円~と比較的安価です。

トイレで使われる鍵の種類

トイレも浴室と同様でプライベートな空間です。
浴室とは違い、トイレを使用しているかどうか一目ではわかりづらいですねよ。

そのため、簡易的なロックで開いているかどうか一目で分かる鍵が必要になります。

そんなトイレで使われるのは円筒錠と表示錠の2種類です。

円筒錠

円筒錠

ドアとシリンダーが一体となり、ラッチボルトのみが付いている錠前のことで、主に握り玉の形をしたものが多いです。

円筒錠は施錠するとラッチボルトが固定され、ドアノブが回らなくなりドアが開かなくなります。

安価で工事も簡単だったことから住宅ブームの際に大量に設置され、今でも使用しているご家庭は多いです。

基本的にはコインで開けられるタイプを使用しますが、外から開けにくいピンシリンダーを使っているタイプもありますので、開けにくさで選ぶことをおすすめします。

本体価格は3,000円~というものが多く、安価で手に入れることができます。

表示錠

表示錠

間仕切錠や円筒錠と同じようにドアノブにロックがかかる種類の鍵です。異なるのは表示窓と呼ばれる部分で鍵がかかっているかどうか分かる点です。

基本的に内側からサムターンを回して鍵を操作します。コインを使えば外側から開けることができるので、子供が誤って閉めてしまっても安心です。

本体は3,000円~というお値段です。

窓で使われる鍵の種類

ドア以外に鍵が多くつけられているのが窓です。

一般的にはクレセント錠が使われていますが、環境や場所によってはグレモン錠が使われます。

クレセント錠

クレセント錠

三日月(英語でクレセント)のような半円の形をした鍵のことです。
鍵というよりも、窓の密閉性を高めるために作られたもので、防音や気密性が確保できます。

そのため、防犯性は低く、窓ガラスを割られると簡単に鍵を開けられてしまいます。

最近では、クレセント錠に鍵が付いているものや、窓用の補助鍵も販売されていますので、交換や取り付けがおすすめです。

本体価格は2,000円~となっています。

グレモン錠

グレモン錠

レバーハンドルを回すだけでロックがかかる鍵の種類です。扉の開け閉めが鍵の開け閉めにつながります。
先ほど紹介したクレセント錠もグレモン錠の1種です。

グレモン錠にはハンドルを回して施錠するタイプの他に、シリンダーが付いていて室外側から施錠できるタイプもあります。

  

グレモン錠は他の鍵に比べて防音性や気密性に優れているため、音楽スタジオや工場で使われることが多いです。

ドアの操作のみで開閉を行うため、防犯性は低くなります。シリンダー付きのものに交換するか、補助鍵をつけるなどして、防犯性を高めましょう。

本体価格はハンドルと鍵が一体となっている場合、数万円以上します。

ポストで使われる鍵の種類

室内ではないですが、ポストもプライバシーがたくさん詰まっていますよね。

特にマンションなどの集合住宅では、ポストと玄関との距離が遠く、郵便物が長くポストの中にとどまります。

そんな大切な郵便物が入っているポストで多く使われているのがダイヤル錠です。

ダイヤル錠

ダイヤル錠

ある一定の数字や記号を選び、左右に回すことで鍵を操作します。

円盤が数枚と棒が入っていて、ダイヤルを回すと円盤が回る仕組みです。
円盤にはくぼみがあり、すべての円盤のくぼみと棒が一致すると鍵が開きます。

円盤の枚数や選ぶ数字の数が多ければ多いほど、防犯性は高いです。

もし、ダイヤルが2回転で開く場合は、
・補助鍵をつける
・ダイヤルを交換する
などで防犯性を高めましょう。

ダイヤル錠のみの購入なら4,000円~できます。

その他の場所で使われる鍵の種類

住宅や玄関のみならず、様々な場所で様々な種類の鍵が使われています。

ここではオフィスや車など住宅以外で使われている鍵についてご紹介します。

オフィスで使われる鍵の種類

セキュリティ対策が必要なオフィスでは防犯性に優れた鍵の使用が多いです。

それでは、どのような種類の鍵が使われているのか紹介します。

生体認証キー

生体認証キー

指紋や静脈など身体の一部や要素を鍵として扱い、ロックを操作する鍵のことです。

物理的な鍵がなく、鍵穴もないため、鍵を落としたり、ピッキングされたりする心配がありません。

指紋や静脈は個人特有のもので、複製されることはほとんどなく、生体認証キーは非常に高い防犯性を誇ります。

また、鍵としての機能だけでなく、勤退管理などにも使えるものもあるので、業務の効率化というのもメリットの1つです。

生体認証キーは安くて40,000円台で買えるものもあれば、10万円以上する優れた指紋認証キーもあります。

オフィスに取り付けるなら、様々な機能を搭載したものをおすすめします。

虹彩認証キー

虹彩認証キー

生体認証の1種で、虹彩の濃度で本人確認を行い、解錠する種類の鍵です。虹彩とは黒目の内側にある瞳孔の部分を指します。

虹彩は幼児の時に完成してからほとんど変わることがなく、親や兄弟でも濃度が異なるため、本人以外を認証することはほとんどありません。

虹彩認証キーとは

指紋や静脈のように鍵を持つ必要がなく、防犯性も非常に高く、入出国管理などのセキュリティが極めて高い場所で使われることが多いです。

防犯性の高さや費用から、普通の人が購入するのはなかなか難しいと思います。

暗証番号キー

暗証番号式キー

暗証番号を入力して操作する種類の鍵です。
テンキーと呼ばれる電動で操作するものや、電源不要で操作できるものもあります。

暗証番号なので鍵を持ち歩く必要がなく、ピッキングに強い作りになっているため、防犯性は高いです。

製品によっては暗証番号を変更することができるので、鍵を交換しなくても新しいロックとして使用できます。

暗証番号キーは、オフィスはもちろん、駅や工場、建設現場など様々な場所で使われることが多いです。

安価なもので10,000円から、電子錠になると数万円以上する購入することができますので、一般住宅にお住まいの方にもおすすめします。

カードキー

カードキー

ホテルやオフィス、商業施設でよく使われるタイプの鍵です。

カードをさして解錠するタイプと、カードをタッチさせて解錠するタイプがありますが、どちらも磁気情報で鍵を開けるためピッキングによる解錠ができません。

また、カードの本体が無いと複製することが難しく、不正解錠にとても強い鍵です。
そのため、鍵屋でも開けることが難しい鍵になっています。

カードキーは安価なもので3万円台、高価なものになると十数万円するものまであります。
もちろん、オフィスだけでなくご家庭にも付けることは可能です。

もし、ご家庭にカードキーや暗証番号キーなどを取り付けたい場合は、こちらの記事を参考にするとわかりやすいので、ぜひ一読ください。

チューブラ錠

チューブラ錠

円状にピンタンブラーが配置された鍵で、「エースキー」や「八万ロック」と呼ばれる種類が代表的です。

円の線上に鍵の仕掛けがあり、正しい鍵を押し付けて回すことで、鍵を開けることができます。
構造自体はピンシリンダーと同じですが、チューブラ錠は円形の見た目が特徴的です。

チューブラ錠はドアに使われることは少なく、ロッカーや引き出しに使われることが多いです。
オフィス以外では、クレーンゲームや自動販売機などで多く使われています。

最近ではピッキング対策が施されているものが多いですが、破壊解除には弱く、防犯性はそこまで高いとは言えません。
鍵は安価で、数千円から購入できます。

自転車で使われる鍵の種類

自転車ではリング錠やシリンダーロックなど用いて、後輪にロックをかけることが多いです。

その際に使われるのが、ディスクシリンダーキーやディンプルキー、プレスキーです。

ディスクシリンダーキーとディンプルキーに関しては玄関の鍵で紹介していますので、割愛します。

プレスキー

プレスキー

鍵穴に押し込んで解錠するタイプの鍵で、独特な形をしています。少し前の自転車で多く普及していました。

鍵を押し込むだけで解錠できる仕組みなので、ピッキングされやすく、防犯性は低いです。

プレスキーは自転車のリング付きで数千円程度で購入することができます。
もしプレスキーをなくしたら、破壊解錠をして、新しい鍵を購入するのという手もありですね。

車・バイクで使われる鍵の種類

車やバイクは簡単に盗まれてはいけません。
また、快適に使ってもらうために鍵にも工夫がされています。

防犯性が高く、便利な鍵とはどのような種類の鍵なのでしょうか?

ここではスマートキー、ウェーブキー、マグネットタンブラー錠についてお話しします。

スマートキー

スマートキー

鍵に触れることなくドアロックを操作することができるのがスマートキー。

キーについているボタンを押すか、ドアについているボタンを押すことでロックの操作を行えます。
鍵をさす必要が無いため、カバンやポケットから出さずに操作できる便利な鍵です。

スマートキーは、車と鍵双方の電波通信によって施錠、解錠が可能になっています。
車ごとに電波は異なり、コピーすることはとても難く、防犯性はかなり高いです。

スマートキーは安いもので15000円程度から修理・交換できますが、車種によっては高くなります。
なお、イモビライザーが搭載されていると100,000円以上の費用がかかる場合もあります。

ウェーブキー

ウェーブキー

鍵の内側、または外側に滑らかな波のような模様が彫ってある鍵で、波の形とシリンダーが一致することで解錠します。

ウェーブキーはピッキングが物理的に不可能な作りで、防犯性が非常に高いです。
そのため、鍵を開ける難易度はとても難しく、鍵屋でも相当苦労します。

合鍵も精密に作らなければならないため、時間、技術、費用が多くかかります。

マグネットタンブラー錠

マグネットタンブラー錠

ピンシリンダーに磁石を増やした鍵です。
シリンダー内部に多数と鍵の側面に磁石が入っています。

磁石のS極とN極の組み合わせを使ってシリンダー内部の磁石を反発させるとともに、ピンシリンダーのシアーラインが水平にならないと回らない仕組みになっています。

マグネットタンブラー錠はピッキングされないため防犯性が非常に高いです。

バイクのイグニッションシャッターを開閉するシャッターキーとしてよく使われます。
シャッターキーの場合、磁石のみを使用し、反発のみで施錠、解錠する仕組みです。

今ある鍵を見直そう

今ある鍵を見直そう

鍵はもちろん、犯罪の手口も進化しています。
そのため、古い鍵のままだと防犯性が低く、空き巣の被害などを受けやすいです。

安全に暮らすためにも今付いている鍵を見直してはみてはいかがでしょうか?

住宅の場合、ピンシリンダーなどをディンプルシリンダーに変えることで防犯性が飛躍的に高まります。

また、忘れ物が多い人はテンキー式や電子キーに変えることで鍵をなくす心配がなくなります。

オフィスの鍵の見直しも大切です。

最近では、セキュリティや勤退管理、IT、業務の効率化など様々な問題が浮上しています。
鍵を電子キーに変えることで、防犯性の向上や勤退管理が行えます。

業務の効率化やセキュリティの向上を行いたい方は電子キーに交換することも検討してみてはいかがでしょうか?

鍵のことなら鍵のレスキューにお任せください

ここまで様々な鍵の種類を紹介してきました。
これだけ色々な種類の鍵があると、どの鍵を選べばよいのか分からないですよね。

適切に鍵を選ぶにはそれぞれの鍵の特徴や防犯性を理解することが大切です。
そして、設置する場所や使用用途によって、あなたに適した鍵を選びましょう!

鍵のレスキューでは、鍵に関する相談やセキュリティに関する相談も承っています。

また、最新のIoT技術を搭載した「URANUS MOBILE」の販売も行っています。

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