シャッターの鍵を自分で開ける方法

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シャッターの鍵が開かないときに自分で開ける方法
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シャッターが開かなくなってしまったらどうすればいい?

シャッターの鍵が故障する原因

家やお店を雨や風の災害または不審者が敷地に侵入することから守っているシャッター。

毎日使うものですが、大きいせいもあってかメンテナンスをついつい怠りがちですよね。ですが放置していると、必ず故障してしまいます。

今回はもし万が一鍵が故障してしまい、シャッターが開かなくなった時の対処方法をご紹介します。

シャッターの鍵が故障する原因

修理に入る前にまずは原因についてみていきましょう。

シャッターの鍵が開かない理由には様々な原因があります。

鍵穴にゴミ・ホコリが詰まっている

鍵穴をブラシでこする

よくある原因の一つはこれです。普通の家の鍵と異なり屋根もなく、吹きさらしになっていることが多いため鍵穴にゴミやほこりが非常にたまりやすいです。

 

風が強かった日・台風の翌日などは、鍵穴をブラシでこするなどしてメンテナンスをしましょう。

 

鍵(鍵穴)が錆びて回らない

鍵回りの錆びてる写真

海沿いの地域で特に起こりやすいのが錆です。

 

潮風にさらされていると鍵穴が次第に錆びてきて、鍵の回りが悪くなることがあります。

 

鍵が錆びると回りにくくなるだけでなく最悪の場合鍵が折れてしまうので、定期的に歯ブラシで磨くなどのメンテナンスをしてください。

 

錆の取り方はこのあとご紹介します。

シャッターが歪んでしまった

シャッターのスラットとは?

長く使っていたり、外から強い衝撃を受けたりするとシャッターが歪むことがございます。

 

この部分をスラットと呼び、ここが歪んでしまった場合はシャッター業者に依頼しなければなりません。

 

内外錠と呼ばれる鍵が変形してしまっている場合は、鍵のレスキューにお任せください。

電動シャッターの場合

シャッターの鍵の写真

電動シャッターの場合、上記で挙げたようなトラブルもございますが鍵がそもそも電池なので、鍵ではなくシャッターそのもののトラブルに発展しがちです。

 

現場で目にしたシャッターが開かない理由と修理・対処方法はこのあとご紹介します。

 

手動シャッターが開かない時の修理方法

(掃除機、クエン酸、鍵穴用潤滑剤、ハサミ・ドライバーを一枚にした写真)

ここからはシャッターの鍵が開かない時の修理方法をご紹介します。

原因ごとに写真で解説していますのでよかったら参考にしてみてください。まずは手動シャッターから見ていきます。

  • 掃除機で鍵穴のごみを吸う

  • 掃除機の写真

    鍵穴にごみが詰まっているときに有効な手段が掃除機です。

    先端を細いパーツに替える、もしくはヘッドの部分を外して直接吸うのも有効です。

    STEP1 鍵穴周りの水分をふき取る

    雑巾でふき取ってる写真

    外での作業の場合コードに引っかからないように注意してください。 鍵穴付近に水が残っていたら丁寧に雑巾などでふき取ってください。

    STEP2 ごみを吸い出す

    掃除機を鍵穴に当てる写真

    ゴミを吸い出す際に、水分も一緒に吸ってしまうと掃除機が故障してしまう恐れがあるのでご注意ください。

  • クエン酸で錆をとる

  • クエン酸の写真

    鍵の錆のトラブルでお困りの方はこちらになります。もし手元にクエン酸がなければお酢でも代用できます。

    クエン酸は100円ショップで手に入ります。

    STEP1 クエン酸水を作る

    クエン酸水

    水100mlに対してクエン酸小さじ1杯が目安です。このときに水ではなく、ぬるま湯(42℃くらい)で作るとクエン酸が溶けやすいです。

    STEP2 クエン酸水に鍵を浸す

    クエン酸水に鍵を浸す写真

    3-5時間くらいが目安です。匂いを発することがあるのでできるだけ換気の良いところに置いておきましょう。

    STEP3 水で流し乾いた布などでよくふき取る

    鍵を布でふき取る写真

    クエン酸水を水道水、真水で洗い流します。必ず乾いた布、ティッシュなどでよくふき取ってください。

    しっかり拭き取らないとせっかく取った錆がまた復活してしまいます。また、使い終わったクエン酸は高温多湿を避けて冷暗所で保管してください。

  • 鍵穴用潤滑剤を差す

  • 潤滑剤の写真

    鍵穴専用の潤滑剤を買う余裕があればこれも有効な手段の一つです。

    気を付けていただきたいのは、KURE5-56などの錆落としは鍵穴に使わないでください。

    中のごみが固形化してしまい、さらに状態が悪化する恐れがあります。

    STEP1 鍵穴のごみをとる

    ブロワーと歯ブラシの写真

    エアダスター、ブロワー、掃除機、使い古した歯ブラシなどで鍵穴周りのごみを取ります。

    鍵の内部を傷つけると鍵業者を呼ばなくてはならないので、安全ピンをねじ込むゴミの取り方はおやめください。

    またつまようじを突き刺すのも誤りです。つまようじが中で折れると取れなくなり、鍵業者を呼ぶことになります。

    STEP2 鍵穴用潤滑剤を差す

    潤滑剤を差している写真

    鍵穴にスプレーを2秒ほど差してから、鍵を挿入し回れば成功です。

    もしもこの手順で回らなければ、シリンダー部分が壊れている可能性があるので鍵のレスキューをおよびください。

  • ハサミ・ドライバーで回す

  • かなり難易度は高いですがこちらの方法もご紹介。

    ピッキングの要領で鍵を開ける技になります。今回はマイナスドライバーで鍵を開けます。

    STEP1 鍵穴に合うドライバーを探す

    鍵穴に合うマイナスドライバーかハサミを探します。

    このシャッターにハサミは入らないので今回はマイナスドライバーを使います。

    STEP2 ピンを揃えて回す

    ドライバー単体の写真

    ピンの高さをすべてそろえて回すと鍵が開く仕組みになっています。

    ですが、ディンプルキーと呼ばれる丸いへこんだ穴が鍵にあるタイプですと、この方法では開錠できないので鍵のレスキューをおよびください

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電動シャッターが開かない時の修理方法

続いては電動シャッターが開かない時の修理方法や開け方についてです。
一つ一つ動作の確認を行うことが重要です。

  • 鍵の電池が切れていないか

  • シャッターの鍵の写真

    以外に見落としがちなのが、シャッターの鍵の電池切れ。

    1年に一回を目安に交換しましょう。写真のように押してもランプが点灯しなければ電池切れのサインです。

    使わなくても電池は消耗していることもお忘れなく。

  • センサーを阻害していないか

  • センサーの写真

    電動シャッターには『障害物感知装置』というセンサーのようなものが取り付けられています。

    光電管センサ(マジックセンサー)は写真のようにシャッターの降下ポジションに障害物があった場合自動的に止まるシステムとなっています。

    障害物がないかもう一度確認しましょう。

  • 電源まわりを再確認してみる

  • 電力供給の大元であるブレーカーや、シャッターをつないでいる電源プラグが外れていないかを確認しましょう。

    電源回りに異常がないのにシャッターが開かなければ、手動に切り替えましょう。

    大半の電動シャッターには手動切り替えスイッチが存在しています。
    手順に従って手動で開けましょう。シャッターの左上か右上にあることが多いみたいです。

  • 寒さによるトラブル

  • 豪雪地帯などでよくあるトラブルがこちらになります。電動シャッターは便利ですが、「電気を使用しているためモーターが凍ると動かない」などのトラブルが発生します。

    スラットが凍っているとき

    スラットを揺らす写真

    スラットと呼ばれるシャッターのメインであるパーツが凍ってしまったときは軽くシャッターを揺らしてみましょう。

    これだけでも氷が落ちて動くこともあります。

    巻取りシャフトが凍結したとき

    寒波が襲来するとシャッターを巻き取る部分が凍結してしまうことがあります。

    ここを無理に動かすと部品ごと壊れてしまう恐れがあるので、「解氷スプレー」を使いましょう。

    車のフロントガラスの氷を解かすために作られたものですが非常に高い効力を発揮してくれます。

開かないときは鍵のレスキューまで

(掃除機、クエン酸、鍵穴用潤滑剤、ハサミ・ドライバーを一枚にした写真)

シャッターは普段のマメなメンテナンスが大事ですが、突然動かくなって時間がないという方はいつでも鍵のレスキューにお電話ください。

24時間年中無休、場所にかかわらずお伺いいたします。

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