
本日は朝早くから車鍵修理の依頼が入り、作業前の工事現場へ行ってきました。トラックはトヨタのダイナという車種。扉側の鍵は開いたのに、イグニッション部分が回らなくなってしまったということで依頼をしていただけたようです。早速イグニッションの状態を見て見ると……これは回らないだろう…という位、油なのか?作業用で使ってる薬品なのか?液体のようなものが鍵穴内にこびりついていてドロドロになっていました。
ドロドロのシリンダー内部
住宅鍵修理では、鍵穴内に異物が詰まって回らなくなってしまったという依頼はよくあるのですが、車鍵のシリンダー内がドロドロというのは大変珍しい依頼です。こういった場合、持ち手の鍵の方には何ら問題はありませんから、新しく鍵を作る必要はありません。まずはシリンダー内の洗浄をして、イグニッションのまわりを確認してみます。
あとは回りを確かめ、エンジンがかかるかのチェックをし作業はすべて完了です。シリンダー内に詰まっていた油、液体を綺麗に洗浄しただけで、イグニッション回りは大改善です!シリンダー内から出てきた汚れの写真を撮り忘れてしまったのが残念ですが、白いタオルにびっしり茶色く濁った油のようなものがついていました。キーシリンダーの内部は数年も経つと気付かぬうちに汚れが溜まっていきます。クリーナーで掃除するのはもちろん、定期的に鍵の調子、回り具合を気にかけてあげてください。また可動部はクリーズアップするとスムーズに作動します。

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