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- ソニカの鍵を紛失した時の解決方法は?スマートキーの追加方法も解説
ソニカの鍵を紛失した時の解決方法を解説

2006年から2009年までダイハツから販売されていたソニカ。爽快な走りと上質な車内空間で、短期間ながらも愛された車種となっています。
そんなソニカの鍵を紛失した時の解決方法や依頼する業者、解決にかかる費用などについて解説しますので、トラブル解決に役立ててください。
ソニカの鍵を紛失した時の対処法
まずは、ソニカの鍵を紛失した際、どのように対処すればよいのか解説します。
ソニカの鍵を探す

まずは身の回りにソニカの鍵がないか探します。車の下や近くに落ちているかもしれません。また、カバンやポケット、買い物袋などの中に入れたことを忘れている可能性もありますので、身の回りにあるものは隈なく探してみましょう。
身の回りに無ければ、落としたと思われる場所を探します。車から出て、戻ってくるまでに鍵を触ったり、鍵が入っている入れ物からモノを取り出したりした時に落としているかもしれません。鍵を落としそうな動きをした時を思い出し、その辺りを探してみましょう。
ソニカの鍵が届いていないか聞く

お店に立ち寄った場合、そのお店で鍵を落としてしまった可能性があります。お会計時に鍵を置いてしまったり、カバンからものを取り出した時に落としてしまったりしているかもしれません。電話などでお店や総合受付に連絡をし、鍵が届いていないか確認しましょう。
身の回りや道、お店などに鍵がなければ、管轄の警察署や交番に連絡をし、落とし物として届いていない確認します。届いていなければ遺失届を提出し、見つかった時の受け取り手続きをスムーズにしておきましょう。
ソニカのスペアキーを使う

スペアキーを手に入れられる範囲内にいる、誰かが車のある場所までスペアキーを届けてくれる、スペアキーを郵送してもらえて受け取れるなどの条件に適合している場合は、スペアキーを使って解決しましょう。
スペアキーが手に入れば、車を運転できるので、家などに帰ることができます。後日、鍵を増やせば、紛失する前の状態と同じになります。
解決するのにそこまで費用がかかりませんし、うまくいけば数時間もかからずに解決できるので、スペアキーを使えるなら使った方が良いです。
ソニカの鍵を業者に作成してもらう
スペアキーも手に入らない状態なら、ソニカの鍵を業者に作成してもらいましょう。手元に鍵が無くても作成できる業者に依頼すれば大丈夫です。
どの業者に依頼すればよいか、鍵が手に入るまでにどれくらいの時間がかかるのかはこの後解説します。
ソニカの鍵を作成してくれる業者
ソニカの鍵紛失時に鍵を作成してくれるのは、鍵屋さんとディーラーです。
鍵屋さんにソニカの鍵を作成してもらう

鍵屋さんにソニカの鍵作成を依頼すると、車のある場所まで駆け付け、その場で鍵を作成してくれます。鍵穴の形を読み取って鍵を削り、イモビライザー登録をしてエンジンがかかるようにするという流れです。
レッカーで車を移動できない方や、すぐに鍵が必要な方におすすめします。
ただ、すべての鍵屋さんがイモビライザーに対応しているわけではないので、探すのが大変です。見つかったとしても予約で埋まっている可能性もあるので、いくつか候補を見つけておくようにしましょう。
ダイハツのディーラーにソニカの鍵を作成してもらう

ダイハツのディーラーにソニカの鍵作成を依頼すると、純正のスマートキーが比較的安い値段で手に入ります。メーカーから鍵を取り寄せ、イモビライザー登録をしてから鍵を渡されるので、完成までに1~2週間ほどの時間が必要です。
また、ディーラーまでレッカー移動しなくてはいけなかったり、鍵ができるまでソニカを使うことができなかったりするなどのデメリットもあります。
1~2週間ソニカを運転できなくても大丈夫な方、ディーラーまでレッカー移動できる場所にある方は依頼しても良いと思います。
ソニカの鍵を作成する時にかかる費用
ソニカの鍵を紛失して、鍵を作成する時にかかる費用を解説します。
鍵屋さんとディーラーでどれくらいかかるのか、ぜひ確認してみてください。
鍵屋さんにソニカの鍵を作成してもらう時の費用

鍵を紛失した状態で鍵屋さんにソニカの鍵を作成してもらうと、数万円~十数万円の費用がかかります。
鍵穴から鍵を作成するのと、イモビライザーの登録が必要になるので、数万円~十数万円の料金になります。スマートキーの作成になると高額になりやすいです。
車のある場所まで駆けつける、鍵をその場で作成する技術や道具、イモビライザー登録を行う技術と道具が必要になるので。数万円~の料金となっています。
ディーラーにソニカの鍵を作成してもらう時の費用

ディーラーにソニカの鍵を作成してもらうと3~4万円くらいの費用がかかります。スマートキー本体の値段が高いため、作成費用も高くなりやすいです。
また、レッカー代やその他の工賃が上乗せされることもあるので、3~4万円以上の料金になることもあります。
コンピュータごと交換となって場合は、10万円を超える料金になるかもしれません。
ソニカの鍵の特徴とイモビライザー

ソニカは2006年から2009年までの販売期間だったので、鍵の変更はありませんでした。長方形のスマートキーが使われており、内臓のメカニカルキーはギザギザしています。
エンジンはツイストノブ式になっており、スマートキーがあれば、ノブを回すだけでエンジンがかけられます。ノブのカバーを外し、メカニカルキーをさして回してもエンジンがかかります。
イモビライザーは標準搭載となっているため、メカニカルキーを作成するだけでなく、イモビライザー登録も行わなくてはいけません。
ソニカのスマートキーを追加する方法
ソニカのスマートキーが1つしかない場合、追加して万が一に備えたり、他の人に持たせたりしたいですよね。
そこでソニカのスマートキーを追加する方法について解説します。
鍵屋さんにソニカのスマートキーを追加してもらう

鍵屋さんでソニカのスマートキーの追加を行うことが可能です。在庫があればその場でスマートキーの追加を行ってくれますし、無くても取り寄せて対応してくれます。
また、イモビライザーキーのみの作成も行えるので、スマートキーの追加だと高く感じてしまう方はそちらも利用しましょう。
車を店舗まで持って行くのか、車のある場所まで駆け付けてくれるかは業者によって異なりますので、あらかじめ確認しておくと良いです。
ディーラーにソニカの鍵を追加してもらう

ダイハツのディーラーでもソニカのスマートキーを追加することができます。鍵をメーカーから取り寄せ、イモビライザーなどの情報を追加するとう流れです。そのため、鍵が手元に届くまで1~2週間ほどかかります。その分、誤差の無い純正キーが手に入ります。
ディーラーへ行くときはキーナンバーと車の所有者との関係が分かる書類を持って行きましょう。キーナンバーは鍵をもらった時についてくるプレートに刻印されていますが、分からなくても作成できることは多いです。
ソニカのスマートキーを追加するのにかかる費用

ソニカのスマートキーを追加するのにかかる費用は30,000~40,000円くらいです。スマートキー本体の値段が高いので、これくらいの値段になります。
費用を安くしたい方はイモビライザーキーのみを作成してもらいましょう。そうすると、スマートキー本体の値段を浮かせられます。
また、中古のスマートキーの持ち込みを行っているお店に依頼すれば、スマートキー代を安くしスマートキーを作成することが可能です。
ソニカの鍵紛失も鍵のレスキューにお任せください
ソニカの鍵を紛失してお困りなら鍵のレスキューへお電話ください。鍵開けはもちろん、鍵の作成、イモビライザー登録まで行わせていただきます。
24時間365日営業していますので、夜間や休日に起こったトラブルでもお任せください。

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