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錠前技師

中途採用

安田 達郎

不動産会社(5年)→錠前技師(現在2年目) 31歳

やりがい使命感のある仕事です。

私たちの仕事は表に立って目立つような仕事ではありません。けれども、「鍵」というお客様にとって大切なものを取り扱う、すごい仕事なんだと改めて実感しています。
鍵を無くしてしまったり、鍵が壊れしまったりという緊急事態だからこそ、何とかしてあげたい気持ちも強いですし、無事に鍵を開けられたときのお客様からの感謝の言葉や表情は他の仕事では味わえないものがあると思います。
そうした思いの積み重ねこそが日々の原動力になっています。

選んだ理由

前職は不動産営業でした。高額商品なので売れたときの喜びはもちろん大きかったですが、腹を割って話せるお客様は少なく、売り込まれるという気持ちが強いのかガードの固い冷ややかな商談も多かった気がします。
もっとお客様が求める何かを提供したい、お客様のために仕事をしたいとモヤモヤしていたときに、偶然鍵を無くしてこの会社のサービスを受けたことがきっかけで作業スタッフの方に転職の相談をしたのが経緯でした。
その時のスタッフは現在は地方で支社長をしている憧れの存在です。

この仕事のやりがい

鍵の技術にしてもお客様とのコミュニケーションにしても自分の努力だけでいくらでも向上できるところにやりがいを感じます。
初めての単独現場で無事に開錠できたときの喜びは今でも記憶に鮮明で、言葉では言い表せないほどです。作業のスピードや正確さが上がれば、それだけ多くのお客様を対応することが出来るようになります。
「すごい!」「ありがとう!」という言葉をいただく機会も増え、その回数が給料にも反映されるので、まさに自分の求めていた仕事だと思っています。

職場の雰囲気

面接で会社に来たときにオフィスから笑い声が聞こえていました。面接を担当してくれた社員の方も、様々な質問に答えてくれて納得して入社することが出来ました。
実際に入社してみてその雰囲気はイメージ通りでしたし、現場デビューの際もたくさんの先輩たちがアドバイスしてくれたり、いろいろな現場のことを教えてくれたりと、とても親身になってくれました。
まだ2年目ながらもこうした社風をしっかりと受け継いで次に入社される方たちに伝えていきたいです。

先輩からの就職活動アドバイス!

就職を決める基準は人それぞれだと思います。ただ大切なのは、自分がどうありたいかということです。特に転職であれば、前の会社の不満は大きいかもしれませんが、それ以上に何故転職したいのかをしっかりと考えてみてください。やりがいなのか、給料なのか、スキルアップなのか、それが明確でなければきっと同じ不満を抱えてしまいます。この仕事は個々人の努力が直接結果に繋がる仕事です。そうしたやりがいであったり、頑張った分の見返りであったり、コツコツ積み上げて自分の成長に繋げていくことを求めているのであれば、きっと胸を張れるような転職に繋がるのではないでしょうか。

錠前技師

新卒採用

横山 麻紀

現在1年目 23歳

若手でもどんどん活躍できる
職場環境です!

勤続年数や性別に関係ない結果重視の給与制度なので、自分が稼いだ売上が歩合となって給料に加算されます。研修を終えたら基本は単独行動となるので周りの目を気にする必要もないです。
いい意味で同期や先輩方と競い合いながら結果を出していける仕事なので、一年目から年収400万円代という強者もいます。自分が頑張れば会社の評判も上がって仕事が増え、その仕事をきっちりこなせば自分に返ってくるから個々で動きながらも皆で一丸となって仕事に励める会社です。

選んだ理由

文系だった自分には、技術職という仕事に初めは抵抗もありましたが、会社の歯車のようなサラリーマンや事務職にはなりたくない気持ちが強くて、ベンチャー中心に就職活動を行う中で、将来的なことも考えて未経験からでもスタート出来るこの仕事に興味を持ちました。
歩合給という給与形態に魅力を感じたこともありますが、困ったお客様を自分の手で助けてあげられること、若手から年配の方まで様々な価値観の方が集まっている組織であること、社会を自分の目で見れる仕事であること、そんな環境で仕事をしてみたいと思い入社を決めました。

この仕事のやりがい

一人で現場に行くようになってから数回目のときに、小さな不動産屋さんの店舗シャッターの鍵が開かないという開錠依頼がありました。
到着すると人の良さそうな60代ぐらいの男性の社長さんがお店の前に立っていて、私を見るなり驚かれて「もっと無愛想なじいさんが来るかと思ってたよ(笑)」と一言。難易度の低い鍵だったので5分程度で鍵開けに成功すると、「若いのに立派な腕前だね、ありがとう。」とお店から大量のお菓子をお土産に手渡してくれたんです。こうした温かい触れ合いにもの凄く感動して、もっともっと自分を磨こうと思ったことが一番記憶に残っています。

職場の雰囲気

面接で会社に来たときにオフィスから笑い声が聞こえていました。面接を担当してくれた社員の方も、様々な質問に答えてくれて納得して入社することが出来ました。
実際に入社してみてその雰囲気はイメージ通りでしたし、現場デビューの際もたくさんの先輩たちがアドバイスしてくれたり、いろいろな現場のことを教えてくれたりと、とても親身になってくれました。
まだ2年目ながらもこうした社風をしっかりと受け継いで次に入社される方たちに伝えていきたいです。

先輩からの就職活動アドバイス!

自分だけの技術を磨きながら、社会のことや営業のことなど様々なスキルが身につく仕事です。特に錠前技師のテクニックはある程度の基本を身に付けたら自分だけのコツややり方を追求していけるので本当に奥が深いと思います。私のように単調な社会人生活を送りたくないと考えている方や、自分だけのスキルを極めていきたい方、単独行動が好きだったり得意な方なら向いている職業かもしれません。手先が器用でなくとも専用の道具があれば誰にでも出来る技術でもあるので、未経験からでも他の業種からでも、一緒に切磋琢磨し合いながら夢中になれる仕事をしてみませんか?

コールセンター

中途採用

高田 由紀子

制作会社(3年)→オペレーター(3年目) 28歳

会話ひとつサービスの品質
変わると思います。

お電話の先にいるお客様に安心感を与えながら正しく状況を伺って、作業スタッフをスムーズに現場に誘導することが私たちの仕事です。
お問い合わせをいただく中にはひどく動揺されているお客様もいらっしゃいますし、作業スタッフも立て込んでいて連絡が繋がらなかったりと、その場その場の柔軟な対応が求められます。
逆に言えば、私たちの会話ひとつで仕事の効率が良くなり、品質が高まるわけですから、大切な橋渡し役なんだと感じています。

選んだ理由

制作会社でデザイナーを目指してましたが、自分の限界を感じて仕事を変える決断をしました。性格上、外に出ての仕事は得意ではなく、内勤での事務職をメインに職探しをしていたときにこの仕事が目に止まりました。
コールセンターで話すスキルは業種に関わらず長期的に使えるものなのと、事務職には珍しくインセンティブがつく給与体系にも興味がありました。

この仕事のやりがい

正直、電話対応なら簡単だと思っていた自分もいましたが、実際にやってみるとお客様・作業スタッフ・オペレーターの三角関係は慣れるまでが大変でたくさん迷惑もかけましたし、周囲の助けは本当に嬉しかったです。そのおかげで臨機応変な対応力は相当鍛えられたと思います。
今では土地勘も身に付き、作業スタッフとの関係も築けたので、今まで助けてもらった恩返しが出来るように、少しでも作業のしやすい環境を創り出せるよう考えながら業務にあたっています。

職場の雰囲気

私が入社したのは2月中旬でした。すぐに新卒の後輩が入社してくるタイミングだったのでプレッシャーも大きかったですが、気さくで和やかな方ばかりでちゃんと打ち解け合うことが出来ました。
ミスを責めるのではなく、フォローし合える仲間たちだからこそ、自分の成長も大きく、もっと仲間のために何かしたいという気持ちになれて頑張れるのだと思います。誰かが冗談を言えば、誰かがツッコミを入れるような和気あいあいとした仲の良い職場です。

先輩からの就職活動アドバイス!

転職は新しいフィールドへのチャレンジの機会でもあると思います。もともとのスキルを活かしたり、似たような業種の高みに挑むのもひとつの転職ですが、それとは別に全く違う業種に飛び込んでみると新しい自分が発見できるかもしれません。自分自身の得意なことや不得意なことは意外と分からないものです。苦手意識をもっていたことが実は隠れた才能だったり、得意だと思っていたことが仕事だとうまくいかなかったりと、紆余曲折しながら自分の居場所を見つけるのだと思います。特に業種、年齢、性別で差異の出ない仕事を経験することは、将来的なことを考えても魅力は大きいと思います。

コールセンター

新卒採用

近藤 悠太

現在2年目 25歳

一期一会だからこそ
頼られる存在になりたい。

鍵を無くすことって人生に1回あるかないかの世界だと思います。もちろん無くさないにこしたことはありませんが、そんな巡り会いだからこそ親身になって対応したいという気持ちが強くなります。
当社は全国展開をしている会社なので、地名や地域の特色、鍵の種類など覚えることもたくさんありますが、そうした知識を積み重ねて堂々と「大丈夫です。お任せください。」と言えるようになりたいです。
それがお客様にとっての信頼と安心になり、自分自身の成長にも繋がるのだと感じます。

選んだ理由

こういう仕事がしたいというものがなかったので、まずは社会人スキルの基礎を身につけようと事務職を中心に就職活動をしていました。
業種も絞らず、様々な会社の募集要項を見ていたときに、電話の受注件数によって歩合給が加算されるという珍しい待遇が目につきました。事務職って単調作業のイメージがあったので、マンネリ化しない良い刺激になりそうだと思って志望しました。

この仕事のやりがい

おばあさんから自宅の鍵を無くしたと電話があり、状況を聞いて作業スタッフを派遣しましたが、不安で仕方なかったらしく、また電話がかかってきてスタッフが到着するまでの話相手になりました。
孫が遊びに来る直前の出来事だったらしく、無事に鍵が開くと大層喜んでいたそうです。それから1ヶ月ぐらい経ってたまたま出た電話がそのおばあさんで、声で分かったのか私の名前まで覚えていてくれていました。
改めて感謝の言葉と鍵の交換依頼をいただけたことが本当に嬉しかったです。

職場の雰囲気

基本的にデスクから動かない仕事ですが、風通しのよいオフィスなので苦にはならないです。
気の合う同僚が周りにいるので、電話が鳴らないときは邪魔にならない程度に雑談したり、食べ物を口にしたりと自由な環境だと思います。
同じフロア内には他の部署の人たちもいるので、いろいろな情報交換やコミュニケーションも取りやすいです。

先輩からの就職活動アドバイス!

もともとしゃべるのが得意というわけではなかったですが、この2年間で対話力がものすごくついたと思います。久しぶりに会った友達からも「そんなに大人っぽい話し方だったっけ?」みたいによく言われます。どんな仕事でも繰り返せばどんどん上達するし、続ければそれが自分の糧になるはずです。社会人になるのは学生の身分だとあまりイメージが沸かないかもしれませんが、環境は大事だし、頑張れる何かがあるのとないのとではモチベーションが大きく変わると思います。